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北海道道南地区団体

活動報告report


令和2年度 道南会 活動報告
◎令和2年度北海道道南会 新年総会・懇親会
 

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和初の北海道道南会新年総会・懇親会は、2月1日(土)12時30分より、東京・荒川区東日暮里のホテルラングウッド・鳳凰の間で、来賓・会員・ゲスト119人が出席して行われました。
会は、島田瑞子副会長の司会で始められ、最初に昨年逝去された青木鎮夫さんと神山茂郎さんのご冥福を祈って黙祷しました。次いで、総会が、薬袋泰会長を議長に選出して、令和元年度事業報告と、令和2年度事業計画(案)を三村寿雄副会長が、令和元年度決算報告を続薫常任幹事が、令和元年度監査結果を新山春一会計監査が報告して、それぞれ原案通り承認されました。
続いて、懇親会に移り、来賓として出席された工藤壽樹函館市長を始め11人を紹介。来賓を代表して、工藤市長が「函館駅周辺の再開発が進み、ホテルを中心とした函館にしては25階建ての高層ビルが建つなど、函館の景観が変わりつつある。ぜひ一度お訪ねいただきたい。函館市を訪れる観光客の伸びは順調だが、中国で発生した新型コロナウイルス肺炎の影響で、海外からの観光客が減少傾向にあり、早期の収束が望まれる。函館は“イカ”の街と言われ、夜景と共に大きな売り物の一つだが、最近は漁獲量が例年の2割程度に推移するなど、近海漁業が振るわず危機的状況にある。それでもそれぞれのお店などでは近海・近郊の産品を用いた料理などを提供して好評を得ている。本日ご参会の皆さんのご健勝と道南会の益々の発展を期待している」と述べた。 次いで、高橋貞光せたな町長が「今年の60周年記念ふるさと訪問旅行で、町を訪問していただけるとのこと。町は日本海に面して風光明媚で見所も多い。来町を歓迎したい」と述べて乾杯の音頭を取り乾杯。懇親会に移りました。
会場内には、函館と七飯町・大沼、せたな町のポスターが貼られて、雰囲気を盛り上げ、会場内の各所からは懐かしい函館弁での会話が交わされていました。函館の古い写真を収集されている会員の野戸崇治さんは、函館の街並みなどに解説文を添えて展示。また、会員で画家の今井雅子さんは、明治25年当時の函館山の中腹にあった学校群を紹介して展示していました。なお、会員の森本貞子さんは、ご主人の地震学者・良平氏と内視鏡検査機器の研究をされていたご子息の正倫氏の思い出を綴って自費出版された書籍“二人の思い出”を紹介しました。
アトラクションは、相撲甚句の一矢師匠が函館の名所を織り込んだ甚句と大相撲初場所の話題などを披露して大きな拍手を受けていました。また、歌手の池田さなえさんは、“函館ステップ”を熱唱。この曲に合わせてゲストの平山千栄子さんが踊りを披露して拍手が贈られていました。
恒例の福引抽選会は、函館市や函館コンベンション協会などから寄贈されたワインや五島軒のカレーセット、カールレーモンのハムセットなど数々の品物が当たるたびに各テーブルから歓声が上がっていました。顧問の中村隆俊戸田中央総合病院会長から寄贈された高級陶器2点は須藤珠実常任幹事と泉龍夫幹事が、また目玉景品の“乳がん検診券”は函館市観光部の柳谷瑞恵さんが当選。“脳ドック検診券”は和田史郎さんが当選されましたが、金子純子さんに譲られました。
この後、高橋順吉さんと川瀬俊吉幹事が音頭を取り、北海道道南会へのエールを送りました。そして、三村寿雄副会長が閉会の言葉と三本締めを行って、午後3時過ぎに閉会しました。
なお、ご参加の皆さんには、お土産として“函館塩ラーメン”と函館市や大沼、せたな町の観光パンフレット、新設された戸田中央リハビリテーション病院の資料などが配布されました。




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