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北海道道南地区団体

活動報告report


平成31年度 道南会 活動報告
◎舎人公園でお花見
 
舎人公園でお花見

今年最初の道南会行事は、3月30日(土)に足立区にある都立舎人公園でのお花見が、会員やご友人など20人が参加して行われました。
会場の舎人公園は、日暮里舎人ライナーで日暮里駅から15分程。「舎人公園駅」改札口に午前11時30分に集合し、駅に直結している公園の中を5分程歩いて公園広場に到着。広場では桜の木の近くの芝生に大きなシートを広げて、車座になって皆さんがそれぞれ持ち寄ったお料理や飲み物の他、直ぐそばにある売店の飲み物や食べ物などでお花見を楽しみました。
東京では、平年より早い3月22日に開花宣言が出され、28日には満開になりました。開花後は寒い日が続いたためか満開状態が長持ちしており、十分にお花見を楽しむことが出来ました。
最初に皆さんに出身小学校などの簡単な自己紹介をしていただきました。そして、皆さんの話題の中心は、やはりふるさと函館のことや子どもの頃の思い出話などのほかお互いの近況報告などをしていました。話は尽きませんでしたが、午後3時過ぎに記念撮影をして、次回の再会を約束して解散しました。この後、一部の人は、日暮里駅に戻って、焼き鳥屋で二次会に。語り尽くせない話で盛り上がっていました。

◎平成31年度北海道道南会 新年総会・懇親会
 

新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会2 新年総会・懇親会3 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1 新年総会・懇親会1


年の北海道道南会新年総会・懇親会は、2月2日(土)12時30分より、東京・荒川区東日暮里のホテルラングウッド・飛翔の間で、来賓・会員・ゲスト128人が出席して行われました。
会は、島田瑞子副会長の司会で始められ、最初に総会が、薬袋泰会長を議長に選出して、30年度事業報告と31年度事業計画(案)を三村寿雄副会長が、30年度決算報告を続薫常任幹事が、30年度監査報告を新山春一会計監査が報告して、それぞれ原案通り承認されました。
また、議長が「年々会の財政状態が悪化しています。現在83歳以上は年会費が免除されていますが、2020年度より免除規定を廃止し、全会員が等しく年会費を納入していただきたい」と提案し、了承されました。また、役員改選は、「現行の役員が、2019・2020年度も引き続いて役員を務め、会務を担当したい」と提案。承認されました。 その後、16人の新入会員に壇上に並んでいただき、出身小学校と出身地を紹介。会場の皆さんから歓迎の大きな拍手を受け、総会を終了しました。
続いて、懇親会に移り、来賓として出席された工藤壽樹函館市長を始め8人を紹介。来賓を代表して、工藤市長が「1月31日、函館駅前で永年営業を続けてきた老舗デパート・棒二森屋が閉店した。残念だが、近年の営業成績の低下と建物の老朽化、耐震構造不足などから解体し、今後4年程度をかけてショッピング棟や事務所、ホテルなどに建て替えられる予定。
なお、昨年9月に胆振東部地区で地震があり大きな被害をもたらした。幸い函館での被害はほとんどなかった。一時期観光客が減少したものの最近は回復しつつある。函館は“イカ”の街と言われ、夜景と共に大きな売り物の一つだが、最近はイカを始め、近海漁業が振るわず危機的状況にある。それでもそれぞれのお店などでは近海・近郊の産品を用いた料理などを提供して好評を得ている。
現在、朝市の近くに中型の観光客船が停泊できる埠頭があり、年間25隻以上の客船が来港して観光客が多数来ており、今年は50隻近い客船が来る予定。なお、今後4年をかけて大型観光客船が接岸できる埠頭を整備して受け入れ体制を整える予定。
なお、函館市の人口は、毎年3,000人の割合で減少している。この原因は、受験生や就職などの他、定年退職をしたシルバー世代が離函するケースも多い。そして、一人暮らし家庭や介護、生活保護所帯も増加しており課題が山積しているが、これらの難題を解決して一層元気な函館にしていきたい」と、函館の現況について述べた。
次いで、高橋照美北海道ふるさと会長が「道南会の一層の発展とご参加の皆さんのご健勝を祈念して」と、乾杯の音頭を取り、懇親会に移りました。
会場内には、函館と七飯町・大沼のポスターが貼られて、雰囲気を盛り上げ、会場内の各所からは懐かしい函館弁での会話が交わされていました。また、函館の古い写真を収集している野戸崇治さんが、大きな函館の古い地図に解説文を添えて展示。今井雅子さんは、ガラス絵の作品を展示していました。さらに、今回ゲストとして参加された西校出身の作家・森真沙子さんは自著の“箱館奉行所始末シリーズ”などをサインサービス付の即売会を行っていました。
今年のアトラクションは、全日本相撲甚句協会隅田川相撲甚句会の加藤勇三副会長などが函館の名所などを織り込んだ甚句などを披露して大きな拍手を受けていました。また、歌手の池田さなえさんは、持ち歌の“函館夜景”と“函館ステップ”を熱唱して大きな声援を受けていました。
恒例の福引抽選会は、函館市や函館コンベンション協会などから寄贈されたワインや五島軒のカレーセットなど数々の品物が当たるたびに各テーブルから歓声が上がっていました。なお、顧問の中村隆俊戸田中央総合病院会長から寄贈された“乳がん検診券”は檜森兄元幹事が、高級陶器2点は小林正孝関西函館をおもう会長と笠川雅彦さんが、目玉景品の“脳ドック検診券”は吉田俊郎さんがそれぞれ当選されました。
この後、高橋順吉さんと川瀬俊吉幹事が音頭を取って、北海道道南会へのエールを送りました。そして、三村寿雄副会長が閉会の言葉と三本締めを行って、午後3時過ぎに次回の再会を約束して閉会しました。 この日のご参加の皆さんには、お土産として“函館塩ラーメン”と函館市や大沼の観光パンフレットなどが配られました。




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